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【投稿】息子の先生にハマった私

「秘密の恋愛」エピソード

ゆーままさん より

専業主婦です。結婚以来、わたしの夫は「家のことは全てお前に任せたからな」という人でした。

2人の子供ができて家事や育児に追われているのに、何の労いもない夫に対するわたしの気持ちはだんだん離れました。

当然セックスもなく、わたしは子供達と同じ寝室で、夫は一人の部屋でした。

息子が小5になった時、40歳の私よりもだいぶ若い長身の先生が担任になりました。

息子は反抗期で、家での接し方に手を焼くわたしの気持ちをどこで察したのか、連絡帳に「困ったことはなんでも直接言ってください」と書いてくれました。

孤独だったわたしにはすごく優しい言葉に思えました。

そんなある日、日曜日夕方のスーパーでバッタリ先生に出会いました。立ち話の後「連絡帳に書きにくいことがあればLINEで」と言ってLINEを交換してくれました。

LINEでつながってから、わたしたちはすこしずつ距離が近づいていくようになりました。

最初は長男のことだったのが、家庭のことになり、日常のことや夫への不満もいつの間にか彼に伝えるようになりました。LINEをするのも徐々に遅い時間になり、夜中にベッドでやり取りをすることも増えてきました。

彼はいつも「頑張ってください」「大変ですね」という当たり障りのない返事ばかりでしたが、ある日「今度の祝日に昼食でも」と誘ってくれました。

彼は自宅から車で1時間ほど離れた都市のレストランを指定してくれて、夢のように楽しいランチをして、そのあとホテルに行くことには何の躊躇もありませんでした。

ベッドに入ると、彼はなぜか「すみません」と何度か小声で言いながらゆっくり私の下着を脱がせていきました。

長く男性を受け入れていなかったわたしのカラダは狭くなっていて、若い彼の固いものが入るとき、私は痛くて「ああーっ」と叫んでしまいました。

でもそれが、彼を一層興奮させてしまったみたいで。

それからの1時間、私のカラダも彼になじむようになり、若さに任せて腰を突いてくる彼に身をゆだねるわたしは大声をあげて2回も絶頂を迎えてしまいました。

シーツもぐしゃぐしゃで、もう恥ずかしい。明かりをつける前に布団で必死に隠したのを覚えています。

その日以来、わたしは少し前向きに生きられるようになりました。家族にも(夫にも)優しくなり、寝る前に彼とLINEをするのが日課になりました。

月に1~2回、同じホテルで待ち合わせて、セックスをしました。カラダの相性がいいのか、何回しても気持ちいいんです。いま思い出しても濡れます。

でも、若い男性はやはり難しいですね。

そんなことはないと何度否定しても、わたしと夫が家でセックスをする光景を妄想する彼が、激しく嫉妬するようになりました。

「寝る前に必ずLINEがほしい」という話から、「子供さんと寝ている部屋を毎晩写メで送ってほしい」にエスカレートし、わたしは疲れ果ててお別れしました。

それから、新しい彼を探し続ける人生を歩むようになりました。またいつかその後のことを書きます。

※写真はイメージです

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