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出会い系サイトで知り合った彼と、一度だけの関係だったはずが不倫の沼に。

「秘密の恋愛」エピソード

きらりんさん より

40歳の主婦です。単身赴任のダンナがたまに帰ってきても、子供のいるマンション暮らしではそういう感じにもならないでもう3年くらいセックスレスです。

20代のOLの頃は結構モテたので、外見には自信があります。その頃の体型も維持できています。

(ダンナは不満を感じていないのかしら?向こうに誰かいるのかな?)などと疑心暗鬼になることもあって、落ち着かない日々が続きました。

人妻の浮気心 河北はるな

去年の暮れに、雑誌で見た出会い系サイトに好奇心で登録してみました。「女性は無料ってどんな感じ?」とログインすると、すぐたくさん男性からメールが来て驚きました。

なんだか怖くなって、すぐスマホの画面を閉じてしまったのだけど、数日後にもう一度気になってサイトを開き、一人ずつメッセージやプロフィールを見ました。

「会いましょう!」はともかく、「今晩ホテルでガンガン」「気持ちよくしてあげる」など、エッチのことしか考えてない男の人ってこんなにたくさんいるの?

ていうか、この品のないメッセージでホイホイついてくる女性っているのかな?

私は写真さえまだ登録していないのにそれでも声をかけてくる男性には関心が持てませんでした。でも何気なくメッセージをチェックしていると、同い年の男性でちょっと変わったメッセージの人がいました。

「まだ登録したばかりですか?僕もそうです。いいお相手が見つかるといいですね」

これだけ。

(は?何のためにメールしてきたの?)

写真を見ると、顔は隠しているけど、少しがっしりした体型でスーツ姿。悪くないかな。

職業は会社員。趣味はキャンプとドライブ。そして既婚者。

私はその男性にだけ返信しました。

「そうですね。でもこんなメールしてきたのはあなただけです」

するとその男性から返信が来ました。「きらりんさんがどんな人かわからないのですが、ちょっと気になったので、とにかくメールしました。迷惑だったらごめんなさい。」うーん、普通の人ね。悪い人じゃなさそう。

その男性、亮さんと私は1週間くらいメールをし続けて、彼の提案でSNSのメールに移り、ずっと連絡が続きました。亮は仕事の話、私は子供の話が多くて、お互いに愚痴が多いけど励ましあえる感じがうれしくて。

ダンナは私が愚痴を言うと「そんなことでわざわざメールしてこなくていい」とか言うので、溜まっていたのかな。

「一度会いませんか」とは、私から言いました。亮が営業の仕事で外出中の昼間に、ランチを一緒にすることになりました。

お互いの生活圏から少し離れたファミレスで。亮は礼儀正しくて、顔はイケメンではないけど、表情や話し方もどちらかというと好きなタイプ。メールをしている時よりも、話がどんどん盛り上がっていって楽しい!

”男性と話して楽しい”という感情をもう忘れていた私は、これっきりで終わってしまうのがいやで、別れ際に「もう一度会ってください」と言ってしまいました。

すると亮が「今度は二人っきりになれるところで会いたい」と真顔で言うので、私は反射的にうなずいてしまいました。

数日後の午後、私たちはショッピングセンターの駐車場で待ち合わせ、私は亮の車の後部座席に座りました。亮はこの前みたいに明るく話さずに、黙って車を運転します。しばらくしてホテルに入りました。

この時私は罪悪感が高まっていて、どうしよう、帰ろうかな、亮は怒るかな、と少し緊張していました。でも流れのままにホテルの部屋について行ってしまいます。

部屋に入ると、亮はすぐに私を後ろから抱きしめて、私の首筋のあたりのにおいを嗅いでいる。

どうして?そういう性癖?でもなんだかうれしい。

棒立ちになってしまった私を向きなおらせて、亮の唇が私の唇に重なりました。

もうどうしていいのかわからず、されるがままになっているわたし。

ただのキスが、だんだん舌を絡めるキスになり、呼吸が苦しくなっていく。うう。

亮も少し汗をかいていて、その匂いが私の本能を目覚めさせます。

肩を支えていた亮の右手が、私の胸に。ニットのセーター越しに強く揉みしだかれて。いやじゃない。

さっきまで帰ろうかと考えていた私は、もうそれを忘れてがむしゃらに自分と亮の舌を絡めます。

じゅるじゅる、音が耳から入って、さらに私の理性が砕かれていく。

優しく私をベッドに座らせてくれた亮は、初めて優しく笑って「早く会いたかった」と言ってくれました。

興奮している私をなだめるように「はい、ばんざい」と言う亮。意味もわからず私が両手を上げると、スッとセーターを脱がされてしまいました。

下着だけでさっきよりも形がはっきりわかる私の胸を、ゆっくり揉みながら私の首筋にキスをたくさんしてくれる。私も「ああ・・」と声が漏れているのがわかります。

亮の手は私のスカートの中に。私が座ったまま腰を上げるとストッキングをゆっくり引き下ろして、いきなり私を後ろに倒しました。

亮は自分の服をすべて脱ぎ捨てて、私のスカートと下着を微笑みながら取っていきます。そのにこやかな優しい表情を見ていると、よその家の夫なのに「もう今日は何をされてもいいや」という、許すようなあきらめのような感情が沸き上がってきます。

人妻の浮気心 河北はるな

私は男性の優しさに飢えていたんですね。

裸になってしまった私の脚の間に座った亮は「そんなに見ないで・・」という私の大切なところを見ています。「パイパンなの?」

「衛生面でそのほうがいいから・・・」

「そうなんだー、すごい、いいよ」よくわからない感想らしき言葉の後に、亮の舌が私のあそこの中に入ってきます。最初は痛くて熱いような感触が、すぐにじわじわと快感に変わっていく。

「あーん、そんなに中まで入らないで!恥ずかしい・・・」

でも、もう私は気持ちよくてどうしようもありません。

あそこに舌を入れたまま、亮の右手の親指がクリトリスをゆっくりさすり始めます。

同時にされたことがない私は、二つの快感が押し寄せるのに少しずつ耐えきれなくなりそう。

すると亮が顔を上げ、今度は私にキスをしながら私の中に指を入れてきます。

ぐいぐいっと一番気持ちいところを刺激するの。

「ああああー!だめえええ!いやあああああ!」

首を激しく左右に振り、頭がパニックになっている私の顔に何か水がかかって。それまで潮を吹くというのは経験がなかったのですが、あっという間のことでした。

私は亮の求めに応じて激しくフェラチオをします。「もうあんなに気持ちよくされたのだから、私だって!」というよくわからない感情のまま、根元までくわえ込んでやる。

じゅぼ、じゅぼっじゅぼっ。

亮がまた優しい表情で私の頭をなでてくる。ああ、亮のことどんどん好きになってしまう。

最初はお口だけでしていました。

でも今度は左手で亮のタマをゆっくりさすり上げて、右手の親指と人差し指は私の唇と一緒に亮のサオを上下にしごき上げます。タマもサオも、ぴくぴく動いてる。

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ふふ。気持ちいいでしょう?これは得意なの。

亮は大きな声を上げ始め、そして急に「ああ、もうイってしまうからやめて!」と腰を引きます。

正常位になった私たち。亮の固いサオが、私に入ってくる。罪悪感だった感情が、いまは興奮を高めます。

久しぶりなのに、私はあっという間に絶叫して果ててしまいました。

急に叫んで、さっきのフェラチオもあったから、のどが痛い。

亮は私がイッてるのに攻め続け、バックと再び正常位で、ガンガンに突いてくれました。

バックでパンパン音がすると、その音で興奮が止まりません。

私は途中から「ああ!またいっちゃう!ねえ、もうやめて!いやあ!」という言葉と、そして絶叫を繰り返す、大変なことになってしまいました。

最後は亮も「ああっイクよ!ああー!」と気持ちよさそうにイってくれました。

「こんなにエッチの相性がいいなんて。うれしかったよ」終わってから亮は荒い息のまま私を抱きしめて言ってくれました。

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いま、私は亮がいてくれて幸せです。

「ダブル不倫」という言葉はいつも頭をよぎりますが、セックスを楽しむことも人生の大切な要素だと」思えるようになりました。毎週会うようになって半年近く経ちました・。

ダンナには悪いなと思いますが、私たち家族のために働いてくれる感謝の気持ちは持っています。子供の教育などは手を抜かずに頑張ります。

※投稿エピソードはオリジナルで、リンク先の動画とは関係ありません

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